発達障害だったから、開き直ってみることにした

36でADHD(注意欠陥・多動性障害)という発達障害であることが判明しました。ASD傾向も有。ならばいっそ、この好奇心と行動力と衝動性を全開にして過ごしてみたらいきなり世界が変わってみえました

年始一番に弁護士相談

その日の弁護士相談は、

年末からお世話になっていた保険事務所さん主催の

法律相談会でした。

弁護士、司法書士、不動産登記、様々な分野の専門士が集い、

相談にのるという日を作っているそうです。

 

はてさて、もう何度目かの事故状況からの、

私の背景からの、現在の相手との状況を

ある意味慣れてきたおかげで、準備もそこそこしていたので

今までで一番スムーズに理解はしてもらえたと思います。

 

私の希望で、保管の専門士の方々にもついていただきました

メインは弁護士の先生ですが、

それぞれこういった話は、畑違いすぎるということもないでしょうし、

なにより、いろんな方の見解も聞いてみたかったからです。

 

結果として、

○現状、水掛け論になっているため、覆す証拠を出すことがまず難しいこと

○休業補償は難しいこと。

○検察に回っている現場検証の内容を見てみないと現段階では見込みがわからないこと

○現場検証の内容は、弁護士に委任しないとできないこと

○詳しく計算しないとわからないが、自賠責で収めるパターンもなくもない

 

結局の所、

「現段階では、なんともいえない」

としか、言えないというのが1時間での相談の結果。

 

いろんな弁護士さんがいますが、

冷静沈着、過去の経験、そういったものから

淡々と事実だけをいう、そういうタイプに見えました

なので、私のように感情と情で生きている人間には、

合うのだろうか、この人に本音を話して分かってもらえるのだろうか、

もっと人情系の、心歩み寄り系のタイプのほうがいいのではないだろうか。

 

そんなこと想いましたが、

結局この弁護士さんに委任しないということは、

今日まで少しお世話になった保険事務所の方に

本当に迷惑だけかけたということになってしまうので

それこそ、感謝の念は多々ありますからここでお願いするのが筋だろうとは思ってます。

 

でも、本当にこの弁護士さんでいいのかな

もう少し探してみたほうがいいのかな

 

そんな自分もいるのが本音。

 

だけど、

たった数件、電話相談したり、

対面相談するだけでもほんとーーーに疲れます

自分の希望に合う戦い方を

してくれる弁護士に頼みたい気持ちはとてもつよい

 

弁護士に委任するかどうか、

また、その次にはどの弁護士に頼むか。

本当にまだ戦いの序章なのに、

考えることがありすぎて改めて事故の恐ろしさを実感してます。