発達障害だったから、開き直ってみることにした

36でADHD(注意欠陥・多動性障害)という発達障害であることが判明しました。ASD傾向も有。ならばいっそ、この好奇心と行動力と衝動性を全開にして過ごしてみたらいきなり世界が変わってみえました

初めての弁護士対面相談

電話相談で勢いづいた私が
なんばの交通事故弁護士相談所で迎えたのは
すごく微妙な結果でした・・・orz

というのも、
今思えば私の状況説明準備もちゃんとしていなかった。

理解してもらいやすい資料を揃えて、
尚且、自分の聞きたいことも的確に明確にしていかないと
30分の相談では、とてもとても難しい。

これねー、弁護士さんの相性もあったと思うのよ。
ちょっと若かったしね。正直
向こうも知識不足ですみませんとか
何か明らかにオドオドオロオロしてたから
なんか余計にこっちも焦るし、
違うんだけど違うんだけどってなっちゃって💦

だって、一番最初に
「私は働いてないから就職も心配で」
って言ってる上に
相談前に、顧客登録と相談内容みたいなの書くのね?
そこにも無職って書いてんのに
何か説明してる段階で、
「これお仕事帰りかなんかですか」
とか聞かれたから
いやいやいやいやいやいや
みたいな

いや、それ言いましたよね
書いてますよねって。
何回同じ説明するの?ってイライラモードに。
私は自分の話し方が下手なのも分かってるのもあって
「説明下手ですいません」モードになってちゃったら、
弁護士さんもそんな感じになっちゃって
なんの答えもないまま時間を迎えてしまった

無料相談なので、
都度、違う弁護士になり、
情報の伝達もないので、
今後も相談したい弁護士だと思ったら有料になるそう。

一応、あと4回はいかに上手く使うかかなって思いながら、
でも、一から説明しないといけないし、
(まぁ、それは弁護士を探す上でどこの事務所でも一緒なんやけど)
なんばに出向く労力を考えたら(゜゜)っていう部分は正直ある
しかも、あまりにも意思疎通ができなかったから、
なんかもう怖いって思う自分もいるよね難しい。

けど、そのあと思ったの。
弁護士ってひとくくりに観てたところがあったかもと。
素人のイメージってもう、

弁護士っていう者に頼めば安心だ

みたいなところがあるけど(私だけ?!)
やっぱりそうじゃない。
相手も人間だしこっちも人間だし性格もあるし相性もあるし得意分野もあるし

思えばあの『行列の出来る法律相談所』って本当にそのパターンだよね。
弁護士さんが4人揃ってそれでも意見が違う
テレビとはいえ観てたじゃんね?喧嘩してたもん、

だから弁護士選びって、もしかして大事なのでは?って。
自分の性格に合う人、話がちゃんと伝わりやすい人、
友達と一緒で、相性基準にも探すべきなんだなと改めて思った

そして、
どこまで行っても私は島田紳助が好きだったなぁって思った日
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \