発達障害だったから、開き直ってみることにした

36でADHD(注意欠陥・多動性障害)という発達障害であることが判明しました。ASD傾向も有。ならばいっそ、この好奇心と行動力と衝動性を全開にして過ごしてみたらいきなり世界が変わってみえました

骨折5日目

精神科に行く日なので
いつもは原付で10分程度の道を歩いてみた

地元に戻ってきて
1人でこんなに歩いたのは初めて。

あからさまな三角巾をやめたら、
むしろこの方が一時的なケガかどうかも微妙な障害者感ある気がしてきたよね。

というのも、
そこはかとなく やっぱ感じる視線

その中でも70前後の男性(しかも何故か大体自転車)
から受ける目と表情は、無意識かもしれないけど
同情というより、特異なものをみているようなやや差別的な印象ものが多くて落ち着かない

ちなみに一番 目も合わない感じなのは
30~50くらいの女性ゾーン
特に荷台が子ども椅子のある おかあさんライン
(あくまで地元での1時間徒歩した主観の印象です)

ちなみに、スーパーなんかでは
老若男女問わず、レジの方はある程度気遣ってくれますた
特に業務スーパーの男の子は誰より親切だったなぁ

もちろん、身体に障害がある方が良いという訳では無いけど
友達が作ってくれたヘルプマークを
過去で一番堂々と付けてもいいという安心感が物凄かった

パッと見でわからない障害は
友達であっても、知恵や言葉の遅れがない以上
会話に問題がなければ『普通だよ』と『ちょっと個性的だよね』で、
障害なんて大袈裟な笑 と当事者の私でも他の発達障害持ちの人を見れば思うと思う。

自分が、自分の頭の中が、しんどいだけ。
パニックになってしまう事柄の頻度が人より多いだけだもの。

見た目で不自由がわかりやすいのは
すこしだけ、羨ましいと思えた気持ちも素直な気持ちだった