発達障害だったから、開き直ってみることにした

36でADHD(注意欠陥・多動性障害)という発達障害であることが判明しました。ASD傾向も有。ならばいっそ、この好奇心と行動力と衝動性を全開にして過ごしてみたらいきなり世界が変わってみえました

アラフォーにしてまさかの人生変わったブログ

思い起こせば高校生の頃から精神的には不安定になっていました

 

きっかけはもちろんあったのですが、

今思えば機能不全家族だったので家庭環境もあったとおもいます。

とにもかくにも自己肯定感が低かった

親からの愛情を思ったようにもらえなかった分、恋人に依存しまくり。

追い詰められたらパニック発作や自殺行為

 

社会人になってからはうつ症状(うつ病ではないところがポイント)も起きるようになり、

特に喉の閉塞感や不眠は身体にあからさまなダメージがありましたので

精神科とはもう15年以上のお付き合いしておりました

 

現在のかかりつけ医は地元の予約もいらない投薬メインの小さな病院。

ふとした医師との雑談から

『えー!?本気で?!今更?!』

と、浮上した一つの可能性。

 

それは、発達障害のひとつ、

 

ADHD注意欠陥多動性障害です

 

疑惑からの、試しの簡易テスト。そして ほぼほぼ確定。

 

自分で調べてみればみるほど、

「私と同じことをする人がいっぱいいる・・・・!!!!」

ただのアホだと思っていました

気をつけているつもりなのに同じミスを繰り返し、

何年も作ってるのにカレーさえもレシピがないと作れず、

部屋はすぐに散らかり、毎時何かを探している。

 

世の中の『普通』という枠組みに苦手意識を感じ、

親からも 苦手なことに対して「頭がおかしい」と言われ続け、

h周りからは「変わってるよね」「特徴的だよね」と評価を受け続けたわたくし。

 

目からウロコがリアルに落ちるやら、ショックやらで、

人生のおそらく一番大きな転換期が30代最後の厄年に舞い降りました

 

プラスして発達障害の薬を飲むようになり、

派遣社員契約も切りの良いところで退職、

精神障害者保健福祉手帳を取得し・・・

 

さぁ、これからどう生きよう?

 

そんな命題に真っ向から立ち向かう覚悟をした日々を記していくことにしました

よろしくおねがいします( `・∀・´)ノ